ランクル300に1年乗ってみて
ランクル300が発売されるという話を担当者から聞いたのは2020年12月。
当時所有していたポルシェ マカンGTSを翌年2月に手放すことを決めました。
ランクル300の予約受付がようやく開始されたのが2021年7月
担当者に店舗で一番早く納車されるようにお願いしました。
しかし、少し日にちが経過して納期が大幅に遅れる見込みであるとのことと、店舗で一番というのも事情があって難しいとのこと。
納期に関しては、半導体不足により全く未定で、年内はまず無理で翌年になってもいつかわからないとのこと。
悩んだ挙句、繋ぎとしてBMW を購入。
結局、ランクル300が納車されたのは2024年2月。

さすがに3年以上も経過していたので、少し冷めていたのは間違いない。
また、マカンGTSやBMW X3 M40d と比較すると、当然ですが異なる走行性能。
実際に車重が重いので仕方ないが、とても重たそうに走る感じ。
一番不満であったのは、セカンドシートの狭さ。
足もとには余裕ないし、チャイルドシートを使用するとリアエンタモニターに顔をぶつけそうな近さで、すごい圧迫感。
セカンドシートが狭いことで、助手席シートは最前部にスライドさせて使用。
2列目の空間は、外観からは想像出来ない狭さです。
乳児含む5人家族の我が家では使いにくい。
燃費は昔乗っていたランクル200とほぼ変わらない印象。
妻からは不満タラタラ。
妻は助手席に乗る時は狭い。
運転する時は楽しさや機敏さに欠けるとのこと。
しかし、普通に考えると乗り心地はとても静かで、ラグジュアリー感があって素晴らしいと思います。
ただ、運転していて楽しいかと聞かれると、楽しくはないかもしれない。
快適さは素晴らしいと思います。
結果的に我が家の使い方にはあまり向いていないと思い、購入してから1年経過。
購入時にトヨタ店で書かされた、1年以内に売却しないとの内容の誓約書を守って売却。
売却から2ヶ月経過して、ポルシェ カイエンGTSが納車されました。


セカンドシートはめっちゃ広いです!